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新潟・結銀舎のブログ 〜オーディオ版〜
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2026年4月6日月曜日
シュアー純正針の仕様の違い種々
2026年2月24日火曜日
カートリッジとリード線・その2
2026年2月20日金曜日
カートリッジとリード線
馴染みのお客さまが針を持って来られた。
「どうも音がきつくて。リード線の交換で音良くならないかなあと」
出されたのを見ると、オーディオテクニカのVM型。
「これ、テクニカの現行の針ですよね」
「そう。安かったから買ってみたんだけど・・・あんまり良くないやつですか?」
「いえ。テクニカのエントリークラスは普段使いの音として練られていますから、むしろ安い製品の方が聴きやすい音に出来てるはずなんですけど、きつい音・・・?ちょっと聴いてみても良いですか?」
店のプレーヤーで聴いてみるとたしかに中高域に険があり、耳当たりがきつくて聴いていられない。
「たしかに、だいぶひどい音ですね。おかしいな、テクニカのエントリークラスがこんな音のはずは・・・」
2026年2月1日日曜日
Victor SP-FS1当店カスタム品・第2版
90年代のビクター製ミニコンポ、FS-1のスピーカーです。
素材やデザインが素晴らしいだけにこの音はあまりにも惜しい。そこで、当店なりに本品をチューニングしてみました。
チューニングの内容は、要所を整えて音全体をまとめていくというもの。あくまでもSP-FS1を最良のバランスで鳴らす事を狙った処置であり、スピーカーユニットの載せ替えやエンクロージャーの加工といった改造は施していません。
このチューニングは複数のお客さまからご試聴いただき、感想を聞きつつ細部を煮詰め現在の仕様に到ったもので、外観はそのままでありながらノーマル状態とは大きく異なる音に仕上がっています。そのため、殊にノーマルの音を聴かれている方からは驚かれますが、それは、高低両端へ欲張った再生帯域を無理なく鳴る範囲へとあえて狭めた事で、逆に聴感上の音場や音像のリアリティが増したためだと思います。
店頭にてご試聴いただけますので、ぜひお試しください。
サイズ:W120・H158・D180mm
本品は中古品のため、外観には使用に伴う傷があります。
・Victor SP-FS1当店カスタム品・第2版 ステレオペア・・・・・22,000円(税込み)





















